MQLとSQLの定義が曖昧
獲得チャネルごとにリードの基準がばらばらで、マーケと営業が同じ数字を見られていないため、商談化のボトルネックが特定できません。
Industry
PLG、ABM、セールス、CSをつなぎ、商談化と継続利用の両方を伸ばす。 産業特有の検討行動、営業プロセス、現場業務を踏まえて、獲得から運用までを設計します。
Overview
BtoB SaaS・ITサービスでは、無料トライアルやPLG、ABM、インサイドセールス、カスタマーサクセスといった複数の獲得・定着チャネルが並走します。それぞれが個別に最適化される一方で、リード獲得から商談化、受注、継続利用、アップセルまでを一連の流れとして見られている企業は多くありません。curumiは、マーケティングと営業とCSの定義・データ・会議体を揃え、AIで提案やナレッジ整備の反復を増やしながら、商談化率とリテンションの両方を運用で改善します。
Pain Points
BtoB SaaS・ITサービスでよく相談される、成果が止まりやすいポイントです。
獲得チャネルごとにリードの基準がばらばらで、マーケと営業が同じ数字を見られていないため、商談化のボトルネックが特定できません。
機能の網羅的な説明が中心になり、誰のどの業務がどう変わるかが伝わらず、比較検討で埋もれてしまいます。
受注後の利用状況や解約予兆が営業・マーケに戻らず、アップセルやチャーン対策が後手に回ります。
Plays
既存施策の状況に合わせて、最初に動かす1〜2軸を絞り込みます。
勝ちやすい顧客像と商談化の条件を営業とすり合わせ、スコアリングと通知の基準に落とします。
サービスページ、比較・FAQ、資料請求フォームを見直し、検討中の離脱ポイントを塞ぎます。
フォーム・スコア・通知・シナリオを整理し、温度に応じた追客が自動で回る状態にします。
提案書のたたき、FAQ、オンボーディング資料をAIで量産し、人が確認して品質を担保します。
How We Start
サイト、広告、CRM、営業資料、問い合わせ後の動きを確認します。
リード、商談化、LTV、業務負荷のどこを先に動かすべきかを整理します。
ページ、CRM、レポート、AIワークフローを現場で使える粒度に落とします。
AI Buddy
BtoB SaaS・ITサービスでは、次のくるみAIバディがよく選ばれます。各バディの中から、課題に合う支援メニューを組み合わせます。
Case Studies
Media
FAQ
はい。事業の数字と現場の業務を一緒に見るところから始めるため、業界知識の有無に関わらず着手できます。BtoB SaaS・ITサービス特有の商習慣や規制があれば、現状を伺いながら前提に織り込みます。
まず現状の導線とデータを確認し、リード・単価・コストのうち最も動かしやすい1〜2軸に絞って始めます。最初から大きく作り込まず、小さく回して広げます。
できます。既存の体制を置き換えるのではなく、足りない実行とAI活用を補う形で入ることが多いです。
領域によりますが、反復の多い業務や獲得施策は比較的早く変化が見えます。数週間〜で動かせる打ち手から着手し、結果を見ながら広げます。
Contact
現状のページ、広告、CRM、業務フローを見ながら、最初に着手すべき打ち手を提案します。