
承認の判断がその人しか分からない
誰がどこまで決裁できるのか明文化されておらず、担当者が不在だと申請が止まる。基準が頭の中にしかない。
AIバディ for 管理・業務DX
承認の経路と権限の設計を起点に、誰が・何を・どこまで決裁できるかを整理し、申請から承認・差し戻しまで安全に回る運用へ落とし込む支援です。
Overview
承認の経路と権限の設計を起点に、誰が・何を・どこまで決裁できるかを整理し、申請から承認・差し戻しまで安全に回る運用へ落とし込む支援です。市販ワークフローを定型のまま当てはめると、実際の業務分掌や例外ケースと噛み合わず、形だけの承認が残りがちです。curumiの担当者は管理・業務領域のプロでありながらAIのプロでもあり、御社専用にカスタマイズした自律型AIエージェントと一つのチームで動きます。エージェントが現状フローの棚卸しや権限表の作成、設定とテストを量と速度で回し、人が統制と現場の使いやすさのバランスを見極める——だから、安全と現場の回りやすさを両立した承認・権限の仕組みを、速く外さずに作れます。
従来の支援会社
curumi
Issues

誰がどこまで決裁できるのか明文化されておらず、担当者が不在だと申請が止まる。基準が頭の中にしかない。

異動や退職後も権限が残り、誰が何にアクセスできるか把握しきれない。監査で指摘されてから慌てて棚卸しする。

多段の承認を経ても中身が見られず、ただ通すだけの工程になっている。統制が効いている実感が持てない。
What We Do
既存の申請経路と保有権限を洗い出し、論点を可視化します。
誰がどこまで決裁できるかを職務基準で定義します。
申請から承認・差し戻しまでの経路と条件を設計します。
役割ごとの権限範囲と付与・剥奪の基準を定めます。
不在時の代理や緊急時の例外経路を漏れなく定義します。
設計した経路と権限を各ツール上に設定し反映します。
想定ケースを網羅的に流し、抜け穴や詰まりを検証します。
運用手順を文書化し、権限の定期点検まで仕組み化します。
ここに挙げた内容に限りません。御社の目的や課題に応じて、最適なアクションを設計して対応します。
Process
担当者がAIと業務を棚卸しし、どこに時間がかかっているかを見極めます。
削減効果の大きい業務から、御社に合わせた自動化を担当者が設計します。
担当者の設計のもと、自律型エージェントが定型業務を自律的に、人手では追いつかない量で処理し続けます。
担当者が削減できた工数を読み、次の業務へ広げます。
Case Studies
Other Services
Contact
課題や体制が固まっていない段階でも、合う支援メニューから一緒に整理します。